谷口輝世子Kiyoko Taniguchi

米国在住のライター。日本ではスポーツ紙の記者をしていました。スポーツ取材が中心です。

2013-01-29から1日間の記事一覧

ツイッター覚書 1月29日分

『現代スポーツの社会学』P14より引用。なぜなら、彼らは今まさに組織され、プレーされているスポーツに入れ込んでいるからである。彼らにしてみれば、今とは違ったふうに組織し実践すれば、スポーツは変わると考える人びとは願い下げなのである。— Kiyok…

ツイッター 覚書 1月28日

体罰しないっていうことと、叱らないっていうことは同じではないと私は思ってます。— Kiyoko Taniguchiさん (@zankatei) 2013年1月28日 私でさえ、留守番や子どもだけで近所の図書館へ行かせることが「育児放棄」とみなされてないか気にしないといけないのに…

1月26日分 覚書

私は子どものお尻を叩こうとして、やめたことがある。一瞬「虐待とみなされたら困る」と思ったから。でも、なんかとても情けなかった。あ〜自分は法律によって子を育ててるんや〜。抱っこしておんぶして、こんなにも関係しあっている子どもであるのにと。— K…

1月24日分

外部から校長を迎えることも必要なのかもしれませんが、もっと必要なのは、これからの運動部活動がどこへ向かっていくのかが議論され、指導者、保護者、生徒にその指針を示すことかもしれないと思っています。— Kiyoko Taniguchiさん (@zankatei) 2013年1月2…

ツイッター1月23日覚書

米国の高校スポーツには、コーチ以外の人が多くかかわっている。一般的に、その雇用に必要な主な財源は、学校区からと、スポーツ活動に参加する生徒が1年ごとに収めるpay to play と呼ばれる参加費(うちの近所はたぶん500ドル)などのよう。これは、近日…

ツイッター覚書1月22日分

今、こちらのハイスクールスポーツの調べもの中。1999年に起きたコロンバイン高校の襲撃事件の背景にジョックという概念がある。ハイスクール内には階層がつくられ、その頂点に立つのが男子の運動部員。当時ESPNも調査報道して放送しているそうだ。ja.wi…

ツイッター覚書

米大学バスケットボールの名コ―チといわれていたボブ・ナイト。インディアナ大でコーチをしていた1997年の練習中に選手ののどを締めたことが明らかになったり(その他)で、インディアナ大学総長にコーチ職を解かれているはず。— Kiyoko Taniguchiさん (…

ツイッター1月19日分

アメリカの高校や大学にはアスレチックディレクターという肩書の職員がいる。この仕事はコーチではなく、コーチを雇い、各スポーツ部への予算振り分け、備品購入、グラウンド管理などが主な仕事。— Kiyoko Taniguchiさん (@zankatei) 2013年1月19日米国の大…

1月16日分

仮に、子どもが所属しているチームで指導者に問題があるというとなったらは、まず市の協会へ報告する。そこで数名の委員が指導者と面談し、問題解決を図る。さらに不服がある場合には、州の協会へ申し立てる。— Kiyoko Taniguchiさん (@zankatei) 2013年1月1…

ツイッター覚書1月16日分

学力テストの点を校内に張り出すとか、「がんばろう」ばかりの通知表が懲罰の意味合いで、全校で公開されるなどはあり得ない。ただ、スポーツ(体育を含む)はできるも、できないも、そのほとんどが公開される。そういう科目(種目)の特性を、大人は忘れた…

ツイッター覚書 1月15日分

いいのか悪いのか、必要なのか不要なのかは分からないけど、米国には「sports parenting」というカテゴリーでかなりの情報が出回っている。指導者に対してどう接するのかも含めて。日本のユーススポーツ保護者向けにも、これからいろいろ出てくるのだろうか…

ツイッターで書いたことを覚書として

昨年10月、アイオワ州の高校フットボール部で、一軍チームにネガティブな発言をした選手(生徒)に、コーチが走るように命令したという。これは、学校のイジメと体罰に関する規則違反であると非難されている。sports.yahoo.com/blogs/highscho…— Kiyoko Ta…